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許すな!パワーハラスメント(岡田康子 著)

パワハラや上司との人間関係に悩む人、上司本人にも読んで欲しい本です。
許すな!パワーハラスメントは、「パワハラほっとライン」、の主催でもあるクオレ・シー・キューブの岡田康子 さんが職場に広がるパワハラパワーハラスメント)に悩む人、またパワハラをおこなう上司・管理職に向けた本です。

パワハラを受けた人、パワハラを受けないためにも

パワハラ(パワーハラスメント)は職場の人間関係の悩みの中で最も辛いものです。
パワハラを受けないためにも、またパワハラを受けた時に我々サラリーマン・OLはどうしたらよいのか?
パワーハラスメントについて正しい知識を見に付けておくためにも、一度読んでおくべき本だと思います。

パワハラをおこわないためにも上司や管理職こそ読むべき一冊。

パワハラは、職場・上司との人間関係の中でも、被害者にとっては精神的・肉体的にも最もツライ問題です。
パワーハラスメントは今や社会問題です。
今の世の中は以前のような年功序列も終身雇用もありません。かつての職場のように上司が先輩風を吹かせて「俺についてこい!」「俺も昔は上司にキツク当たられたんだ!」では通用しない世の中です。
岡田康子さんの許すな!パワーハラスメントは、知らず知らずのうちに部下や後輩にパワハラをしてしまわないためにも、上司や管理職こそ読むべき一冊だと思います。

購入者の声(amazon.co.jpのレビューです。)

まずは管理職全員に配布を
医療機関3つから「それは虐待です」といわれました。

入場先の職場では、当時の主任を呪い、就業不能のため障害者認定を受けバイクや身の回りのものを処分したりもしたのですが、結局貧困におびえながら破滅した先輩社員もいます。後輩もやめていきました。職場的におかしいです。

基本的な法律やメンタルヘルスの知識が日本有数のITベンダーの子会社の上場企業でも、産業カウンセラーいてもEPAを用意されても上司がまったく無知無能なところでは役に立ちません。
もしこれを読んでくださっている貴方が管理職ならば、この本の内容の少しでもいいですから頭にとどめてください。ハラスメントを受けたかどうかは上司が決定することではありません。知らなかったではすまされません。
補足ですが、六章「それはパワハラではありません」を読んで確認してから、四章「もし、あなたがパワハラにあったら」を現在被害にあっていると思われる人は読むのがいいかもしれません。

法的なことなどは判例が書いてある金子さんの本をすすめます。

むねまさくん

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嫌よ嫌よも好きのうち!…なんてとんでも勘違い!こんな上司はきっと…セクハラ型とんでもバカ上司です。

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