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話す時はアイコンタクトを効果的に使う

あなたは、複数の相手に向かって話をする時、どのように相手を見て話をしているのでしょうか?

全体を見回すように?
それとも、1人の人を見つめるように?
または、。どこか宙を見て話をしているのでしょうか?

複数の人を相手に話をするときには、聞き手も誰に向かって話をしているのかが分からないため、飽きてそっぽを向いてしまったり、リアクション(相槌など)を取りづらかったりすることがあります。
すると、語り手は相手に自分の話をしっかり聞いてもらっていないと感じ、聞き手に対して苦手意識を持ってしまいます。
そうならない為に、複数の人に対して話を聞かせる時はアイコンタクトが重要になってきます。
散漫に相手を見るのではなく、一定時間1人の聞き手の目をみて、相槌(軽くうなずく等)などのリアクションを見てから、次の聞き手の目を同じように見るようにすると効果的です。
そうすることで、聞き手も自分に向かって話をしているのだと理解できますし、話し手も聞き手がキチンと自分の話を聞いてくれていると確認することができます。

確かに、数人に向かって話をする時、コミュニケーションを苦手と感じている人にとっては、聞き手と目を合わせることは恥ずかしかったり、照れくさかったりして抵抗があるかと思います。
初めのうちは、目を合わせることを意識しながら、段々と実践できるようになりましょう

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