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今ビジネスマンの間で人気の書籍のランキングをご紹介!
本の概要や実績、Amazonでの評価などから比較しています。
(※2014年3月現在、管理人が独自に収集した情報に基づいています)

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第1位「自分の小さな「箱」から脱出する方法」

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■こんな方にオススメ

  • とんでも上司に悩んでいる方
  • 人間関係に悩んでいる
  • 人付き合いが苦手な方
  • マインドを改革したい方
  • すぐにイライラする方
■概要

自分に非があることに気づかず、他人を非難して自己正当化してしまう状態を自己欺瞞という。自己欺瞞に陥ってしまう状態を箱に入っていると表現し、本書では箱から脱出する方法について解説している。

■著者情報

アービンジャー・インスティチュート
世界23ヶ国に支部を持つ世界的研究機関。自己欺瞞やその影響について研究、各地でセミナーを開催している。

■この本の実績

2006年の発売から、Amazonビジネス書ランキングで15週連続1位を獲得。100万部突破のベストセラーで、マイクロソフトやApple、Googleといった大企業もセミナーを依頼。『7つの習慣』の著者コヴィー氏も絶賛。

■Amazonでの反響

■ピックアップレビュー

「例えが細かく分かりやすい。会話調になっているので、頭にすっと入ってきます。現状の原因は自分にはないと思っていたのですが、自己正当化をしていたことに気づくことができ、自分が悩んでいたことは自分が引き起こしていたことが分かりました」

最新刊「日常の小さなイライラから開放される「箱」の法則」

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』から8年、アービンジャーの「箱シリーズ」の新刊です。今作はいわば前作の日本版となる作品で、舞台をアメリカから日本に移して、物語が展開します。主人公は人間関係で悩み抱える会社員・リョウと、そんな彼をやさしくサポートしてくれる、岡山さん。「自分は悪くないのに、あの上司はなにもわかってくれない…」「○○のせいで毎日、イライラしっぱなし…」職場や家庭や学校で人間関係がうまくいかずに、ストレスの絶えないあなたを解放してくれるヒントが満載。すぐにでも始められて大きな効果が得られる、アービンジャー式人間関係の解決策を、リョウと岡山さんの物語を通してわかりやすくマスターできます。

新刊についてamazonで見る

第2位「7つの習慣」
■こんな方にオススメ

  • 自分の現状に強い不満を持っている方
  • 社会人としての心構えを身につけたい方
  • なかなか行動に移せない方
■概要

自己の内面から意識を見つめなおし、7つの習慣を実践することでより充実した人生を送れるというもの。世界一売れているビジネス書なので、一読して損はない。

■著者情報

スティーブン・R・コヴィー
米国のブリカムヤング大学にて経営管理・組織行動学の教授を務めていた。世界で最も影響力のある経営コンサルタントと名高い。

■この本の実績

世界で3,000万部を売上げ、日本国内でも180万部を突破。世界一のビジネス書として名高い。人材育成や社員の意識改革など幅広く利用されている。

■Amazonでの反響

■ピックアップレビュー

「約500ページあり非常に分厚い本だが、読み始めると止まらなくなった。生きていくうえで7つの習慣をポイントとし、行動することの大切さを訴えかけてくれている。エビデンスの曖昧な他のビジネス書とは異なり、豊富な例が掲載されていて説得力があった」

第3位「人を動かす 新装版」
■こんな方にオススメ

  • 自分の思っていることが相手に上手く伝えられない方
  • ビジネスにおける人間関係に悩んでいる方

■概要

ビジネスコミュニケーションについて書かれている。他人に変化を起こすために、相手の立場になり、まず自分が変わる必要があると説く。人を動かすだけでなく、人間を説得するスキルなども身につけることができる1冊。

■著者情報

デール・カーネギー
自身の行動を省みることで、他者の行動も変えることができるという思想を軸に、自己開発などの分野において多くのベストセラーを持つアメリカの作家。

■この本の実績
1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。
■Amazonでの反響

■ピックアップレビュー

「名著とは聞いていたのですが、古典的なものだろうと敬遠してきました。今となっては時間を無駄にしてしまったと後悔しています。これほど良い本だったとは…。相手の意見にも耳を傾ける社交術が重要だと改めて気づきました」

第4位「原因と結果の法則」
■こんな方にオススメ
  • 今の環境に満足できていない方
  • 落ち込んでいる方
  • 他人に苛立ちを感じている方

■概要

自己啓発書の定番。自分の環境に不満があり変えたいと思っていても、環境は自分の心を映し出しているということ。本当に変えるべきなのは環境でなく自分の心だということに気づかせてくれるだろう。

■著者情報

ジェームズ・アレン
成功哲学や自己啓発の祖といわれているイギリスの作家。カーネギーなど後世の自己啓発作家たちに大きな影響を与えた。

■この本の実績

聖書につぐロングセラーの一つと言われており、日本でも50万部を超えているベストセラー本。

■Amazonでの反響

■ピックアップレビュー

「自分の人間関係は自分が作ったもの。そんな当たり前のことを再認識させてくれる名著です。周りばかりに責任転嫁をし、全く自分の怠惰に目を向けていなかった私にはぴったりの本でした。ずっと手元において、また忘れた頃に読み返そうと思います」

第5位「思考は現実化する」
■こんな方にオススメ
  • 自分の成功をイメージできない方
  • 今後に不安を感じている方

■概要

本書は「願えば必ず叶う」という宗教的な考えを述べているわけではなく、思考パターンを変革することで行動を変えていく、という内容。無意識の思考にフォーカスをあて、実現できると信じ込むことで自然と行動が伴うことを解説している。

■著者情報

ナポレオン・ヒル
成功哲学の生みの親ともいわれている作家。「思考は現実化する」は20年もの歳月を費やし多くの成功者を研究して執筆された。

■この本の実績

1937年発行。
シリーズ130万部突破。

■Amazonでの反響

■ピックアップレビュー

「私が落ち込んでいたときに、この本は道を照らし出してくれました。セミナーへの宣伝はありましたが、それを勘定に入れても十分すぎるほど素晴らしい内容です。ポジティブな思考を頭にしみこませて、悩まずに行動していきたいと思います」

人生で1度は読んでおきたい「自分の小さな「箱」から脱出する方法」

以上のランキングで紹介した本はどれも名著ばかり。まだ読んだことのない書籍のある方は、ご一読をおすすめします。とりわけ、私がオススメしたいのはアービンジャーインスティチュートの『自分の小さな「箱」から脱出する方法』という本。そう、少し前までAmazonのビジネス書ランキング1位に長いこと鎮座していたあの本です。なんたってあのマイクロソフトやGoogleもセミナーを依頼したほどの内容。自分で自分を騙し続けていたことに気づかされた時は、本当に衝撃でした。読み終えた後は、本当に毎日の景色が違って見えるようになります。

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