「キャッ!!」…セクハラ? 米大統領、独首相の肩もむ
アメリカ、ドイツ両国内では、ブッシュ大統領のセクハラ疑惑でミリ上がっているようです。
このセクハラ疑惑の発端は、ロシアのサンクトペテルブルクで7月中旬に行われた主要国首脳会議(サミット)の会場で、ブッシュ米大統領がメルケル独首相の肩をもんだ行為で、
席に着くメルケル首相にブッシュ大統領が背後からいきなり肩を揉んだというもので、突然の肩揉みを受け驚いたメルケル首相は表情をゆがめて、両手を跳ね上げたそうです。
ロシアのテレビ局によって捉えられたこのシーンはネット上で流れ、センセーションを巻き起こしている。
独大衆紙ビルトでは、「ブッシュ、メルケルにラブ・アタック(愛の攻撃)」と、おもしろおかしく批判。
米紙シアトル・ポスト・インテリジェンサーも「不適切というだけでなく、“職場”では許されない行為」などと論じています。
さて、ブッシュ大統領にしてみれば、敬愛の意なのかもしれませんが、メルケル首相はどう捉えたのでしょうか?
この記事は、産経新聞の記事を参考にさせていただいています。(2006.07.30)
このセクハラ疑惑の発端は、ロシアのサンクトペテルブルクで7月中旬に行われた主要国首脳会議(サミット)の会場で、ブッシュ米大統領がメルケル独首相の肩をもんだ行為で、
席に着くメルケル首相にブッシュ大統領が背後からいきなり肩を揉んだというもので、突然の肩揉みを受け驚いたメルケル首相は表情をゆがめて、両手を跳ね上げたそうです。
ロシアのテレビ局によって捉えられたこのシーンはネット上で流れ、センセーションを巻き起こしている。
独大衆紙ビルトでは、「ブッシュ、メルケルにラブ・アタック(愛の攻撃)」と、おもしろおかしく批判。
米紙シアトル・ポスト・インテリジェンサーも「不適切というだけでなく、“職場”では許されない行為」などと論じています。
さて、ブッシュ大統領にしてみれば、敬愛の意なのかもしれませんが、メルケル首相はどう捉えたのでしょうか?
この記事は、産経新聞の記事を参考にさせていただいています。(2006.07.30)


