セクハラ被害報告で解雇処分
セクハラの被害を報告した事で、解雇処分を受けた方がいらっしゃいます。
ハラスメント行為が不当であるのに、結果としては被害者が処分されてしまっている現状。
やはり、日本では弱肉強食が主体の流れで、社会を動かしている実態を見せ付けられたのではないでしょうか。
この状態は、各業者で起こり得る事態です。
そして、ハラスメント相談、対策室、改善部署など、何も進歩に繋がらないと感じさせらる結果になりました。
攻撃的な発言かもしれませんが、事件が起きた場所は『法テラス』関係であり、法律を扱うプロの関連会社であります。
これから先は、何を信じていけば良いか悩まさせられる内容でした。
Yahoo!ニュースでの配信です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080714-00000025-mai-soci
<セクハラ提訴>申告で雇用切り 法テラス女性オペレーター
7月14日11時41分配信 毎日新聞
セクハラ被害を申告したら雇用契約を打ち切られたと、日本司法支援センター(法テラス)に勤めていた東京都内の30代女性が14日、法テラスから業務を受託している経営コンサルタント業「アクセンチュア」(東京都港区)と上司を相手取り、約800万円の賠償などを求めて東京地裁に提訴した。
訴えによると、同社の契約社員だった女性は06年10月から、法テラスのコールセンターオペレーターをしていた。上司の40代センター長は07年10月、時給増額話で酒に誘い、タクシー車内で無理やり胸をなでたり、キスしたという。直後に1400円だった時給が500円増額された。
女性は「急性ストレス障害」などと診断され、会社に被害を訴えたところ、同社は一方的に時給を減額し、今年6月末に雇用契約を更新しなかった。女性側は「会社はセクハラ防止を怠り、告発したら首という仕打ちで2次被害を発生させた」と訴えている。同社は「訴状の内容を確認していないので、コメントできない」としている。【銭場裕司】
ハラスメント行為が不当であるのに、結果としては被害者が処分されてしまっている現状。
やはり、日本では弱肉強食が主体の流れで、社会を動かしている実態を見せ付けられたのではないでしょうか。
この状態は、各業者で起こり得る事態です。
そして、ハラスメント相談、対策室、改善部署など、何も進歩に繋がらないと感じさせらる結果になりました。
攻撃的な発言かもしれませんが、事件が起きた場所は『法テラス』関係であり、法律を扱うプロの関連会社であります。
これから先は、何を信じていけば良いか悩まさせられる内容でした。
Yahoo!ニュースでの配信です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080714-00000025-mai-soci
<セクハラ提訴>申告で雇用切り 法テラス女性オペレーター
7月14日11時41分配信 毎日新聞
セクハラ被害を申告したら雇用契約を打ち切られたと、日本司法支援センター(法テラス)に勤めていた東京都内の30代女性が14日、法テラスから業務を受託している経営コンサルタント業「アクセンチュア」(東京都港区)と上司を相手取り、約800万円の賠償などを求めて東京地裁に提訴した。
訴えによると、同社の契約社員だった女性は06年10月から、法テラスのコールセンターオペレーターをしていた。上司の40代センター長は07年10月、時給増額話で酒に誘い、タクシー車内で無理やり胸をなでたり、キスしたという。直後に1400円だった時給が500円増額された。
女性は「急性ストレス障害」などと診断され、会社に被害を訴えたところ、同社は一方的に時給を減額し、今年6月末に雇用契約を更新しなかった。女性側は「会社はセクハラ防止を怠り、告発したら首という仕打ちで2次被害を発生させた」と訴えている。同社は「訴状の内容を確認していないので、コメントできない」としている。【銭場裕司】



