千葉市立中学校「パワハラ校長」教諭に降任
千葉市立中学校の教諭(当時50)が昨年9月、同学校長(58)のパワーハラスメントを理由に自殺したとされる問題で、千葉市教育委員会は2月7日、この校長について「独善的で自制心が利かず、職務遂行の適格性を欠いている」として、教諭職に降任する分限処分を決めました。
市教委の報告によれば、校長からは多くの教職員が理不尽と感じる叱責(しっせき)を受けていたという。特に自殺した教諭はこの校長との接触機会が多かったため、パワーハラスメントを日常的に受け、「抑うつ状態」になり、飛び降り自殺に至ったとされています。
市教委は、昨年12月「校長の言動はパワーハラスメントに該当する」との見解を明らかにしていますが、「職務への信念は認めざるを得ず、分限免職には当たらない」とし、免職ではなく、降任と判断したようです。
市教委の報告によれば、校長からは多くの教職員が理不尽と感じる叱責(しっせき)を受けていたという。特に自殺した教諭はこの校長との接触機会が多かったため、パワーハラスメントを日常的に受け、「抑うつ状態」になり、飛び降り自殺に至ったとされています。
市教委は、昨年12月「校長の言動はパワーハラスメントに該当する」との見解を明らかにしていますが、「職務への信念は認めざるを得ず、分限免職には当たらない」とし、免職ではなく、降任と判断したようです。



