千葉教諭自殺:「校長のパワハラ許せない」と遺族
千葉市立中学の教諭(50)が同中学の校長(58)から受けたとされるパワハラを苦に、9月に自殺した問題で、この自殺した教諭の遺族が28日に行った会見で、「校長の過剰な圧力や、大声での叱責はパワーハラスメントだと考えている。一生許すことはできない」と話した。遺族は公務災害申請をする方針だという。
自殺した教諭は、4月に赴任した中学校で、校長から「役立たず」などと度々大声で叱責され「抑うつ、疲弊状態」と診断され、直後9月6日、同市内で飛び降り自殺したという。
遺族は、「真相を究明してほしい」と訴えたが、市教委は自殺原因についての明言を避けている。
自殺した教諭は、4月に赴任した中学校で、校長から「役立たず」などと度々大声で叱責され「抑うつ、疲弊状態」と診断され、直後9月6日、同市内で飛び降り自殺したという。
遺族は、「真相を究明してほしい」と訴えたが、市教委は自殺原因についての明言を避けている。



