職場の人間関係がぎくしゃく…心の相談が増加
独立行政法人「労働者健康福祉機構」では、全国20ヵ所の労災病院で実施している「勤労者心の電話相談」に寄せられている相談内容を集計した
集計の結果、05年度の相談件数は前年度比より17%増え、中でも職場の上司や同僚との人間関係に関する相談が増えているという。
「労働者健康福祉機構」では、不況下で進んだリストラなどの影響による過重労働が、職場や労働者に暗い影を落としていると分析している。
心の電話相談は2000年からの開設以後。相談件数は年々増加している。
寄せられる相談内容は「上司との人間関係」がトップで、「同僚との人間関係」が第2位だった。
(2006.07.24)
集計の結果、05年度の相談件数は前年度比より17%増え、中でも職場の上司や同僚との人間関係に関する相談が増えているという。
「労働者健康福祉機構」では、不況下で進んだリストラなどの影響による過重労働が、職場や労働者に暗い影を落としていると分析している。
心の電話相談は2000年からの開設以後。相談件数は年々増加している。
寄せられる相談内容は「上司との人間関係」がトップで、「同僚との人間関係」が第2位だった。
(2006.07.24)


