職場のいじめが年々増加
職場のいじめが年々増加している模様です。
セクハラも同時に増加傾向にある為、何らかの因果関係があるのではと感じてしまうくらいですね。
過去にも、目に余る発言や行為が見られていましたが、近年では極限の発言や行為が増加しています。
とても他人事ではない問題と感じました。
Yahoo!ニュースにも取り上げられていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080702-00000229-mailo-l35
労働相談:「職場いじめ」年々増加 昨年度の相談226件--山口労働局 /山口 7月2日17時3分配信 毎日新聞
◇事業所向けセミナー検討 山口労働局への昨年度の労働相談のうち職場でのいじめや嫌がらせに関するものが全体の約15%にあたる226件にのぼり、6年連続で増加していることが分かった。全体の相談件数が減少傾向にある中での増加で、パワーハラスメント(権力や地位を利用した嫌がらせ)にあたるケースもあった。労働局は事業所向けセミナーを開催するなど検討を始めた。【諌山耕】
◇無視や執拗な叱責など 県内8カ所にある総合労働相談コーナーに寄せられた相談は1487件(前年度比13・9%減)で、いじめ・嫌がらせに関するものは226件(同22・8%増)だった。解雇に関する相談(413件)に次いで多く、現行の基準で統計を取り始めた02年度の116件以降、03年度127件▽04年度137件▽05年度140件▽06年度184件――と増加傾向にある。
労働局によると、相談内容は、「あいさつを返してくれない」「『死ね』『辞めろ』などのきつい言葉を浴びせられる」「執拗(しつよう)に叱責(しっせき)を受ける」――など。多くが仕事上のミスや上司との意見の食い違い、病気による休業などがきっかけでいじめや嫌がらせが始まっていた。
労働局は相談内容などに応じて、弁護士ら6人でつくる紛争調整委員会によるあっせんや助言、指導を行う。調整委のあっせんで、いじめで退職に追い込まれた相談者に会社側が解決金を支払ったケースもあるという。
労働局企画室は「会社側にいじめた認識がないことが多い。当事者間で解決しにくい場合は相談コーナーを駆け込み寺として活用してほしい」と話している。
〔山口版〕 7月2日朝刊
セクハラも同時に増加傾向にある為、何らかの因果関係があるのではと感じてしまうくらいですね。
過去にも、目に余る発言や行為が見られていましたが、近年では極限の発言や行為が増加しています。
とても他人事ではない問題と感じました。
Yahoo!ニュースにも取り上げられていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080702-00000229-mailo-l35
労働相談:「職場いじめ」年々増加 昨年度の相談226件--山口労働局 /山口 7月2日17時3分配信 毎日新聞
◇事業所向けセミナー検討 山口労働局への昨年度の労働相談のうち職場でのいじめや嫌がらせに関するものが全体の約15%にあたる226件にのぼり、6年連続で増加していることが分かった。全体の相談件数が減少傾向にある中での増加で、パワーハラスメント(権力や地位を利用した嫌がらせ)にあたるケースもあった。労働局は事業所向けセミナーを開催するなど検討を始めた。【諌山耕】
◇無視や執拗な叱責など 県内8カ所にある総合労働相談コーナーに寄せられた相談は1487件(前年度比13・9%減)で、いじめ・嫌がらせに関するものは226件(同22・8%増)だった。解雇に関する相談(413件)に次いで多く、現行の基準で統計を取り始めた02年度の116件以降、03年度127件▽04年度137件▽05年度140件▽06年度184件――と増加傾向にある。
労働局によると、相談内容は、「あいさつを返してくれない」「『死ね』『辞めろ』などのきつい言葉を浴びせられる」「執拗(しつよう)に叱責(しっせき)を受ける」――など。多くが仕事上のミスや上司との意見の食い違い、病気による休業などがきっかけでいじめや嫌がらせが始まっていた。
労働局は相談内容などに応じて、弁護士ら6人でつくる紛争調整委員会によるあっせんや助言、指導を行う。調整委のあっせんで、いじめで退職に追い込まれた相談者に会社側が解決金を支払ったケースもあるという。
労働局企画室は「会社側にいじめた認識がないことが多い。当事者間で解決しにくい場合は相談コーナーを駆け込み寺として活用してほしい」と話している。
〔山口版〕 7月2日朝刊



