<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>パワハラ・セクハラ・職場の人間関係克服サイト【Let&apos;s とんでもバカ上司!】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tondemo-zyoushi.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.tondemo-zyoushi.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.tondemo-zyoushi.com,2008://3</id>
   <updated>2008-09-08T16:30:18Z</updated>
   <subtitle>セクハラ、パワハラ、イジメに不倫‥ バカ上司や同僚、職場の人間関係にストレスを溜めていませんか？　当サイトで、一緒に考えて解決しましょう！</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>


<entry>
   <title>体の障害を笑い話のネタに使う上司たち</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tondemo-zyoushi.com/dialy/susoyama/080908001.php" />
   <id>tag:www.tondemo-zyoushi.com,2008://3.983</id>
   
   <published>2008-09-08T16:29:39Z</published>
   <updated>2008-09-08T16:30:18Z</updated>
   
   <summary>私が勤務をおこなう会社で、生まれつき聴力に障害をもつ同僚がいます。 聴力に障害を...</summary>
   <author>
      <name>裾山</name>
      
   </author>
   
      <category term="管理人：裾山の日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tondemo-zyoushi.com/">
      <![CDATA[私が勤務をおこなう会社で、生まれつき聴力に障害をもつ同僚がいます。<br />
聴力に障害を持つため、その同僚は誰かに話しかけられたとき、<br />
返事のボリュームが瞬間的に大きくなってしまうことがあり]]>
      <![CDATA[ます。<br />
<br />
ちょうどイヤホンをして音楽を聞いている人に話しかけたときの<br />
返事をイメージしてもらえば良いでしょう。<br />
<br />
ある管理職は、周囲を笑わせるネタとして、その返事を真似ています。<br />
同僚本人も笑ってはいますが、<br />
笑顔が凍りついていることを私は知っています。<br />
<br />
ある社員は、「どうせ聞こえないよ」とクスクス笑いながら<br />
どの同僚の悪口を言っています。<br />
でも、その同僚にはわずかな聴力があります。<br />
聞こえていないのではなく、聞こえていない不利をしているのです。<br />
私はそれが悲しくて堪りません。<br />
<br />
ある時、部長にその事を相談しましたが、<br />
部長自身、周囲と彼をネタに盛り上がることを好んでいるのでしょう。<br />
一向に注意を促すことをしません。<br />
私にできたのは、その同僚に我慢できなくなったら<br />
管理部門に相談しにいきなよとアドバイスすることだけでした。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>意見が合わず、言い争ってしまった</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tondemo-zyoushi.com/skill/skill_kaizen/080904001.php" />
   <id>tag:www.tondemo-zyoushi.com,2008://3.973</id>
   
   <published>2008-09-04T14:56:32Z</published>
   <updated>2008-09-04T14:58:09Z</updated>
   
   <summary>仕事では、打ち合わせやブレストで上司や同僚と意見を交わすことが多くあります。 し...</summary>
   <author>
      <name>裾山</name>
      
   </author>
   
      <category term="こんなときどうする？人間関係きちんと改善法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tondemo-zyoushi.com/">
      <![CDATA[仕事では、打ち合わせやブレストで上司や同僚と意見を交わすことが多くあります。<br />
しかし、時には互いの主義主張が合わずぶつかってしまう事があります。<br />
自分が正しいと思えば、相手と議論を交わすのはサラリーマンの勤めです。<br />
しかし、議論が元で職場の人間関係がギクシャクするケースも]]>
      <![CDATA[少なくありません。<br />
<br />
議論がヒートアップすることは必ずあるものです。<br />
それがサラリーマン・ＯＬの仕事のひとつでもあります。<br />
でも、議論の後には勝手も負けてもアフターケアが必要になります。<br />

<h3 class="finding-01">議論に勝ったら相手への敬意を伝える</h3>
議論に負けて嫌な思いをしないサラリーマンはいません。<br />
勝った方はスッキリしているかもしれませんが、<br />
負けた相手は、自分のプライドを傷つけられ、<br />
少なからずあなたへの不満を持っているものです。<br />
<br />
相手によっては、その後あなたに対して敵意を持ったり、<br />
陰湿な相手だと、仲間と共謀して陰口や仲間はずれなどを画策する輩もいます。<br />
こういった悪い人間関係を回避するためにも、<br />
議論に勝った際は、相手に対して敬意を伝えるようにしましょう。<br />
｢○○課長の企画、すばらしかったです。」<br />
｢僕の企画も○○部長と同じコンセプトなのです。」<br />
このように伝えるだけで、相手の怒りは随分と治まります。<br />
<br />
ブレストに他の参加者もいた場合はなおさらデリケートです。<br />
相手は皆の前で恥をかかされて、特に強い不満や怒りを感じています。<br />
このような場合は、皆の前で、相手の意見がいかに優れていたのかを<br />
きちんと説明してあげることが大切になります。<br />

<h3 class="finding-01">議論に負けたら、潔く負けをみとめる</h3>
相手との意見のぶつけ合いに負けたとき、<br />
あなたは、おそらく悔しさでいっぱいでしょう。<br />
しかし、相手もあなたと衝突してしまったことで<br />
少し苦い気持ちになっていると思います。<br />
こんな時が人間関係がこじれやすいのです。<br />
<br />
あなたから、<br />
｢○○さんのプレゼンには感服しました。」<br />
｢今回はまいりました。」<br />
と相手を尊重し、<br />
ウソでも良いので自身に恨みがないことを伝えましょう。<br />
<br />
自分を肯定してくれる人に追い討ちをかけるような人はごく稀です。<br />
多くの場合は、この一言で、悦になりあなたのことを<br />
｢あいつは結構骨のある奴だ」<br />
｢見所がある奴だ」<br />
と周囲に話すことでしょう。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>相手に嫌われているかもしれないと悩んでしまう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tondemo-zyoushi.com/skill/skill_kaizen/080903001.php" />
   <id>tag:www.tondemo-zyoushi.com,2008://3.967</id>
   
   <published>2008-09-03T14:47:59Z</published>
   <updated>2008-09-03T15:14:49Z</updated>
   
   <summary>集団の中で生活していると、時に「自分は嫌われているかもしれない」と悩んでしまうこ...</summary>
   <author>
      <name>裾山</name>
      
   </author>
   
      <category term="こんなときどうする？人間関係きちんと改善法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tondemo-zyoushi.com/">
      <![CDATA[集団の中で生活していると、時に「自分は嫌われているかもしれない」と悩んでしまうことがあります。<br />
あからさまに敵意を見せられたり、面と向かって不満を言われるときは相手に嫌われているとハッキリしますが（それはそれで辛いですが）、<br />
特に面と向かって悪口を言われていないときなどで]]>
      <![CDATA[も、<br />
｢嫌われているかも」と思うことはあると思います。<br />
例えば...<br />
｢この人は他の人には気軽に話しかけるけど、自分には話しかけてくれない...」<br />
｢会話をしても、途中で話を聞いてくれなくなる」<br />
こんなとき、「もしかして...」と不安になるのではないでしょうか。<br />
著者もこのような悩みで苦しんだ経験があります。<br />
確信がないから、｢嫌われている」「嫌われていない」を繰り返し<br />
くよくよ悩んでしまいます。<br />


<h3 class="finding-01">相手も同様に感じているかもしれない</h3>

実は相手も同様の事で悩んでいるケースも少なくありません。<br />
おそらく、嫌われているかもと感じる場合は<br />
<br />
・こちらから話しかけるのが怖いと感じ、話しかけられない。<br />
・廊下ですれ違っても怖くて目をそらして挨拶してしまう。<br />
<br />
このように、<br />
コミュニケーションをうまく取れていない場合が多いと思います。<br />
そんな時は、相手も同様にあなたに話しかけてもらえないと<br />
感じ、気にしている場合があります。<br />
まずは、一度で良いので、相手の目をみて話しかけてみましょう。<br />



<h3 class="finding-01">他の同僚に聞いてみる</h3>

相手に嫌われているのか、嫌われていないのか<br />
どちらか分からないから相手の態度や行動に一喜一憂したり、<br />
くよくよと人間関係の悩みばかりが大きくなってしまいます。<br />
もちろん、嫌われていると分かった時は、それはそれで苦しいものです。<br />
しかし、どちらか分からず悩むほうがよほど苦しいものです。<br />
<br />
でも、直接相手に聞くのはなかなか勇気が持てないと思います。<br />
そんなときは他の同僚に相談してみるのも良いと思います。<br />
信頼できる相手であれば、相談した秘密も守ってもらえるでしょう。<br />
<br />
また、その同僚が分からない場合は、<br />
本人に聞いてもらうなど協力をしてくれる場合もあります。
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>嫌いな人がそばにいる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tondemo-zyoushi.com/skill/skill_kaizen/080902001.php" />
   <id>tag:www.tondemo-zyoushi.com,2008://3.861</id>
   
   <published>2008-09-02T12:53:54Z</published>
   <updated>2008-09-02T12:55:10Z</updated>
   
   <summary>自分の苦手な人、嫌いな人が近くにいると、 相手の行動や言動にイライラしてしまうこ...</summary>
   <author>
      <name>裾山</name>
      
   </author>
   
      <category term="こんなときどうする？人間関係きちんと改善法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tondemo-zyoushi.com/">
      <![CDATA[自分の苦手な人、嫌いな人が近くにいると、<br />
相手の行動や言動にイライラしてしまうことがあります。<br />
相手が自分の友人達を笑って話をしていると、<br />
とても苦しくなり、自分がふさぎ込んでしま]]>
      <![CDATA[う。<br />
<br />
相手を「気にしない」「見えない」フリをしようとすればするほど、<br />
相手のヒソヒソ話や笑い声が気になり、<br />
自分に悪意が向けられているように感じてしまう。<br />
<br />
誰にでもこんなことはあると思います。<br />
<br />
人間関係に関する様々な本では、要約すれば<br />
｢嫌いな人を好きになる努力をしましょう」<br />
といったような解決法をあげているものが多くあります。<br />
もちろん相手を好きになれたら良い事ですが、<br />
<br />
そんな風に考えられないケースがほとんどでしょう。<br />
こちらが好きになろうと努力しても、<br />
相手が自分を嫌っているケースも多くあります。<br />
<br />
嫌いになるにはそれ相応の理由があります。<br />
例えば、相手に嫌がらせや無視を受けている場合。<br />
｢いじめられているのかも？」と感じる場合。<br />
嫌いというよりも、相手の存在が苦しいのです。<br />
相手に嫌われいていると思うから、<br />
自分も嫌いと思い込んでいるのではないでしょうか？<br />
（相手もそうとは限りませんが）<br />
<br />
おそらく正解でしょう？<br />
<br />
そんな相手を好きになることは<br />
とても難しいことに感じます。<br />
<br />
しかし、気にしなければ気にしないほど<br />
相手の存在が気になり、苦しいと感じてしまいます。<br />
<br />
そういうときは、<br />
相手を嫌いであることを認めてしまいましょう。<br />
それだけでなく、仮に無視やいじめを受けているのなら、<br />
それも認めてしまいましょう。<br />
人間にはプライドがあります。<br />
相手に嫌われている、無視をされている<br />
ということを、感づいてはいても<br />
｢そんなことはない...」「きっと自分の思い込みだ...」<br />
と良いように考えようとします。<br />
でも心の中では思い込みでないことを理解している。<br />
<br />
そういうときは、<br />
相手に嫌われている自分、無視されている自分<br />
いじめられている自分<br />
<br />
それを自分の中で認めてしまいましょう。<br />
すると少し心が楽になると思います。<br />
<br />
暴力でも受けていない限り、<br />
相手に肉体的な怪我を負わされることもなければ<br />
命まで奪われることはありません。<br />
<br />
開き直って明るく接しているほうがよっぽど心が楽です。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>自分の話を聞いてもらえない</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tondemo-zyoushi.com/skill/skill_kaizen/080901001.php" />
   <id>tag:www.tondemo-zyoushi.com,2008://3.860</id>
   
   <published>2008-09-01T14:12:44Z</published>
   <updated>2008-09-01T14:14:06Z</updated>
   
   <summary>人と接している中で、特に苦しいと感じるときは、 相手に自分の話を聞いてもらえない...</summary>
   <author>
      <name>裾山</name>
      
   </author>
   
      <category term="こんなときどうする？人間関係きちんと改善法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tondemo-zyoushi.com/">
      <![CDATA[人と接している中で、特に苦しいと感じるときは、<br />
相手に自分の話を聞いてもらえない時でしょう。<br />
何故か自分の話のときは会話が続かない、話を打ち切られる。<br />
すると、人前で話す事がだんだんと怖くなってしまい]]>
      <![CDATA[ます。<br />
すると職場など集団の中にいてもとても息苦しくなってしまいます。<br />
<h3 class="finding-01">話し方を見直してみる</h3>
人に話を聞いてもらえないと悩んだときは、<br />
まずは自分の話し方を見直してみてはいかがでしょう。<br />
話し方は、これまで生きてきた中で自然と身についてしまった、<br />
｢生まれ持ったもの」に近いものです。<br />
とくに声質などは生来のものでしょう。<br />

｢顔」と違い、すぐに直せそうな気がしますが、<br />
中々直しづらい「顔」などの外見に近いものと思います。<br />

人は相手を見た目で判断するように、「話し方」でも判断をします。<br />
つまり話し方も外見と同じ。<br />
<br />
トゲのある言い方をしていないか？<br />
相手の問いに、あべこべな解答をしていないか？<br />
を見直してみましょう。<br />
<br />
声は生まれ持ってのものなので直しようがありませんが、<br />
話し方で随分印象を変えることができます。<br />


<h3 class="finding-01">相手の話を否定ばかりしていないか?</h3>
話をするときに「でも」「無理」「違うよ」と<br />
相手の話を否定することばかり言う人がいます。<br />
話を否定されて気分の良い人はいません。<br />
これが続くと、相手はあなたと話をするのが嫌になってきます。<br />
<br />
しかし、本人にはさほど悪意はなく、<br />
否定ばかりしているという認識がない場合が多いのです。<br />
つまり、「でも」「違う」は口癖なのです。<br />
癖というのはなかなか自分では気づきません。<br />
だから直しづらいものです。<br />
その癖を直すには、まずは自覚をすること。<br />
会話の基本は肯定です。<br />
相手との良い人間関係を築くためにも、<br />
自分に相手を不快にさせる口癖がないか確認してみましょう。<br />
｢でも」を「なるほど」に変えることができれば、<br />
相手との会話も弾むようになると思います。<br />

<h3 class="finding-01">表情に気を使う</h3>
日本人は、外国人と違い顔の表情をコントロールするのが下手な人種です。<br />
著者も生まれつきムスっとした顔で、<br />
特に疲れてくると機嫌の悪そうな表情が貼りついてしまいます。<br />
別段機嫌が悪いわけでもないのにです。<br />
この表情で著者は随分人間関係で損をしたなと感じています。<br />
これは、生まれつきの要素が強いものですが、<br />
意図して変えようと思えば帰られるものです。<br />
<br />
機嫌の悪そうな顔をしていると、人は話し掛けづらいと感じてしまいます。<br />
よほど親しい仲で、あなたの理解者ない限りそう感じます。<br />
<br />
自身の表情を生まれ持ったものと決め付けてしまうのは<br />
人間関係を築く上で大きな損をしてしまいます。<br />

相手と話すときは、相手の目を見て、
少しでも笑顔を心掛ける。<br />
仮に機嫌の悪そうな顔立ちでも、意識すれば笑顔を作れるものです。<br />
四六時中笑顔でいるのは大変なので、<br />
相手に話しかけられたら、また話しかけるときの短い時間でも<br />
少しづつ笑顔を作る練習をしましょう。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>人事異動は負けではない</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tondemo-zyoushi.com/power/action_power/080830-001.php" />
   <id>tag:www.tondemo-zyoushi.com,2008://3.855</id>
   
   <published>2008-08-30T13:23:28Z</published>
   <updated>2008-08-30T13:36:47Z</updated>
   
   <summary>上司のパワーハラスメントの悩みを解決するために、 人事異動を申し出ることも有効で...</summary>
   <author>
      <name>裾山</name>
      
   </author>
   
      <category term="パワハラを受けたら -対処法を伝授！-" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tondemo-zyoushi.com/">
      <![CDATA[上司のパワーハラスメントの悩みを解決するために、<br />
人事異動を申し出ることも有効です。<br />
異動をすると、<br />
なんだかトンデモ上司のパワハラに負けたように感じるかもしれませんが]]>
      <![CDATA[、<br />
同じ部署で働いていても、毎日苦しい思いをして仕事をするよりも、<br />
異動してしまうほうが良いのではと思います。<br />
とはいえ、<br />
パワハラ解決のために人事異動しか方法がないと言っているわけではありません。<br />
あくまで、解決方法のひとつとして紹介しています。<br />
職場の上司のパワハラや、職場いじめ、人間関係に悩んでいるサラリーマンやOLの、<br />
これらの悩みを解決した方法で一番多いのは、実は人事異動なのです。<br />
<br />
部署を異動した後、今度は、上司からの視線や、陰口などに悩んでしまいそうと<br />
不安に感じるかもしれませんが、<br />
実はこれらの2次的な被害で悩む人はそう多くないのです。<br />
部署を異動することで、毎日の上司の暴言に苦しむことがなくなり、<br />
仕事もこれまでよりも円滑に進めることができます。<br />
確かに、廊下で上司とすれ違った時や、エレベーターの中で出くわした時、<br />
多少は気まずい気持ちになるかもしれません。<br />
それでも<br />
毎日顔を合わせたり、毎日仕事で接する苦しみに比べたら随分ラクになるでしょう。<br />
<br />
また、人事異動を申し出る際、人事部署の人に、<br />
上司からのパワーハラスメントで苦しめられたということを<br />
前項で述べた、きちんとメモなどで事実整理を行い、説明をおこなうことで、<br />
会社もとんでも上司の行為を認識し、<br />
2次被害の防止に努めてくれることもあります。<br />
というよりも、本来であれば会社にはパワハラやセクハラ、職場いじめなどの<br />
2次被害を防止する義務があるのです。<br />
部下からの異動申し立てというのは、その上司の評価を下げます。<br />
周囲の同僚に理由を言わなくても、なんとなく察してくれるものです。<br />
案外、人事異動は一番の復讐・リベンジになったりもするのです。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>二次被害を防止する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tondemo-zyoushi.com/power/action_power/080829-001.php" />
   <id>tag:www.tondemo-zyoushi.com,2008://3.853</id>
   
   <published>2008-08-29T15:29:50Z</published>
   <updated>2008-08-29T15:31:35Z</updated>
   
   <summary>パワーハラスメントというものは、会社が、加害者である上司に対し、 止めるように忠...</summary>
   <author>
      <name>裾山</name>
      
   </author>
   
      <category term="パワハラを受けたら -対処法を伝授！-" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tondemo-zyoushi.com/">
      <![CDATA[パワーハラスメントというものは、会社が、加害者である上司に対し、<br />
止めるように忠告をしても、その結果、表立ったハラスメントは止まっても、<br />
その後、被害者が会社に出社しにくくなったり、<br />
無視や陰口など別のハラスメントに発展する可能性を秘め]]>
      <![CDATA[ています。<br />
<br />
上司が変わらなかった場合、評価を正当におこなわれなかったり、<br />
周囲の同様から腫れ物のように扱われたりと、<br />
パワハラ問題がデリケートで難しい理由は、
この2次被害という問題に発展する場合があることです。<br />
<br />
これには、あらかじめパワハラの2次被害を想定し、人事などに相談する際に<br />
二次被害を防止するよう配慮を頼む必要があります。<br />
例えば、上司がそのまま被害者と同じ部署にいる場合、<br />
直接評価者にならないような配慮をお願いしたり、<br />
部署を変えてもらうといった要望もしておきたいものです。<br />
また、陰口や職場いじめなど、別のハラスメントに発展しないように<br />
配慮を頼むことも忘れないようにしましょう。<br />
<br />
また、人事や別の上司に相談する場合にも、<br />
念のため相談時の相手の発言などはメモに控えておきましょう。<br />
人によっては、調子の良い事は言ってくれても、動いてくれない場合もあります。<br />
ノートなどに発言内容を残しておくと、こちらも有益な証拠となります。<br />
<br />
ただし、<br />
わざわざ証拠のためにメモをとるような仕草を見せるのはやめましょう。<br />
味方になってもらうはずの人事に警戒されてしまってもうまくはありません。<br />
ノートをとる際は、<br />
打ち合わせの議事録を当たり前にとるように自然におこないましょう。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>事実関係を整理し、相談すべき相手に相談する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tondemo-zyoushi.com/power/action_power/080828-001.php" />
   <id>tag:www.tondemo-zyoushi.com,2008://3.852</id>
   
   <published>2008-08-28T16:18:57Z</published>
   <updated>2008-08-28T16:21:23Z</updated>
   
   <summary>前項で、とんでも上司からのパワハラ被害について メモを残したら、 この事実関係を...</summary>
   <author>
      <name>裾山</name>
      
   </author>
   
      <category term="パワハラを受けたら -対処法を伝授！-" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tondemo-zyoushi.com/">
      <![CDATA[前項で、とんでも上司からのパワハラ被害について
メモを残したら、<br/>
この事実関係を整理し、相談すべき相手に相談しましょう。<br/>
ここでの相談は、同僚への相談のようないわゆる「悩み事の相談」ではなく、<br/>
ハラスメントを辞めさせるための「行動」で]]>
      <![CDATA[す。<br/>
<br/>
相談すべき相手というのは、人によって異なります。<br/>
<br/>
とんでも上司よりも役職の高い上司で、信頼できる相手がいれば、<br/>
その人に相談すべきですし、<br/>
人事がしっかりと機能しているならば、人事に相談すれば良いでしょう。<br/>
その際には、2次被害を受けないように配慮をしてもらう必要があります。<br/>
<br/>
相談の際には、感情的に話さず、事実を淡々と述べましょう。<br/>
メモを見せる必要はありませんが、<br/>
ノートなりに、自分が言うべきことをきちんと書いておき、<br/>
相談相手に話す時には、それを確認しながら話ましょう。<br/>
<br/>
理由は、人に何かを相談するときは、少なからず緊張し動揺します。<br/>
人事や高役職者など普段接しない相手ならなおさらです。<br/>

また、<strong>パワハラ</strong>を<strong>相談</strong>するというのは恥ずかしいと感じることもあるでしょう。<br/>
（恥ずかしいことじゃありません！）<br/>
また、話しているうちに感情が表に出て泣き崩れてしまうこともあります。<br/>
（僕がそうでした）<br/>
そうすると、益々動揺してしまい、頭の中が真っ白になってしまいます。<br/>
言うべきことを話せないと、相手は理解できないことがあります。<br/><br/>
パワハラはデリケートな問題なので、事実を1つ伝えそこなっただけけ、<br/>
被害の重要さや、相手の過失が伝わらなかったり、誤解を受けてしまいかねません。<br/>
頭の中が真っ白になったときも、カンニングペーパー代わりになるメモやノートがあるときちんと伝えることができます。<br/>
<br/>
事実を淡々と述べよと言いましたが、<br/>
実際は、ある程度感情的になってしまうものです。<br/>
そうなっても伝えられるべきことを伝えきれるように準備しておきましょう。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>とてもうれしいコメント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tondemo-zyoushi.com/dialy/susoyama/080827-001.php" />
   <id>tag:www.tondemo-zyoushi.com,2008://3.850</id>
   
   <published>2008-08-27T15:39:27Z</published>
   <updated>2008-08-27T15:41:49Z</updated>
   
   <summary>2年ほど前、このブログにコメントを残して方から、 とてもうれしい報告コメントをい...</summary>
   <author>
      <name>裾山</name>
      
   </author>
   
      <category term="管理人：裾山の日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tondemo-zyoushi.com/">
      <![CDATA[2年ほど前、このブログにコメントを残して方から、<br/>
とてもうれしい報告コメントをいただきました。<br/>
その方は、以前大手企業に派遣として採用され]]>
      <![CDATA[、<br/>
日々業務に勤めていた方です。<br/>
自身に余裕があるときは、周囲に「何か仕事はありませんか？」<br/>
と声を掛け、業務に真面目に取り組んでいた方です。<br/>
<br/>
その方は、ある日、業務変更をきっかけに<br/>
上司から辛い発言やひどい<strong>パワーハラスメント</strong>を受け<br/>
苦しむようになってしまいました。<br/>
<br/>
周囲の同僚も上司の<strong>パワハラ</strong>発言に対し同情するような言葉は発するものの、<br/>
助けてはくれません。<br/>
時に、傷口を広げるような発言をする同僚もいたようです。<br/>
<br/>
僕は、このブログにコメントをされたその方に対して、<br/>
パワハラが解決できるようアドバイスをしたものの、<br/>
本当に力になれたのか、その後どうなったのか、<br/>
ずっと気になっていました。<br/>
<br/>
あれから2年、その方は、ご自身の力で辛い環境から抜け出し、<br/>
一時は、パワハラへの恐怖心に負けそうになったものの<br/>
自分の力で立ち直り、他の会社再び勤務を再開しているそうです。<br/>
<br/>
きっと、その方の環境を変えたのは、<br/>
僕のアドバイスなんかではなく、<br/>
その方自身のパワハラなんかには負けたくないという<br/>
心の強さだったのだと思います。<br/>
<br/>
いただいたコメントの中で一番心を打たれたのが、<br/>
上司のパワハラから逃れるため、<br/>
勤務する大手企業に派遣の契約終了を願いでたのち、<br/>
しばらくは仕事をするのが怖かったという、その方が、<br/>
その後短期の派遣で知り合う同僚に温かく迎えられ、<br/>
それをきっかけに、仕事へ再び復帰するために立ち上がれたことです。<br/>
<br/>
短期で出会ったという派遣先の方々にありがとうと言いたい。<br/>
<br/>
職場での人<strong>間関係</strong>が辛いと、仕事が辛いものになってしまいます。<br/>
でも誰かが親切に接してくれ、良い人間関係が築けると<br/>
仕事を頑張ろうという気になれます。<br/>
不思議なものです。<br/>
会社の仕事は、仕事じゃなくて人間関係によって楽しくも辛くもなります。<br/>
<br/>
今、職場で、上司のパワハラに悩む人は沢山いると思います。<br/>
でも、会社の上司や同僚全てが嫌な奴ではありません。<br/>
この方のように、温かく接してくれる同僚や上司というのは必ずいます。<br/>
<br/>
だから、働くのが怖くて怖くて仕方がない人も、<br/>
この方のように、一歩足を踏み出してみてください。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>人間関係の悩み</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tondemo-zyoushi.com/dictionary_trouble/na/ningenkankeinonayami.php" />
   <id>tag:www.tondemo-zyoushi.com,2008://3.848</id>
   
   <published>2008-08-26T16:06:36Z</published>
   <updated>2008-08-26T16:09:25Z</updated>
   
   <summary>職場では、様々な価値観を持つ人たちが一緒に働いています。 学校であれば、 ウマの...</summary>
   <author>
      <name>裾山</name>
      
   </author>
   
      <category term="な" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tondemo-zyoushi.com/">
      <![CDATA[職場では、様々な価値観を持つ人たちが一緒に働いています。<br/>
学校であれば、<br/>
ウマの合わない人間や、苦手な人とは接しないように生活することもできます。<br/>
しかし、<br/>
職場では、ウマの合わない上司や苦手な同僚、面倒な部下とでも<br/>
一緒に仕事をしなければならないこともあります。<br/>
上司や同僚が必ずしも気の許せる人であるとも限りません。<br/>
嫌な上司の下に付けられてしまたり、<br/>
苦手な同僚と同じチームを組まされてしまうこともあります。<br/>
<br/>
また、各々が評価・昇進といった目標を少なからず持っているため、<br/>
彼らは共に働く仲間であると同時に、出世争いのライバルでもあります。<br/>
時に相手を蹴落とそうと考えたりすることもあるでしょう。<br/>
相手のミスや失敗を喜んでしまう人もいます。<br/>
<br/>
多用な人間が切磋琢磨している職場では、<br/>
そこで働くサラリーマンやOLたち社員にとって人間関係の悩みは大きなものとなり、<br/>
現在では、転職理由の第一位に人間関係の悩み（特に上司）が挙げられます。<br/>
<br/>
人間関係が希薄と呼ばれている今日、<br/>
希薄であるがゆえ、悩みに繋がるのはなんとも皮肉なものです。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>いじめ認定、原告側が逆転勝訴</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tondemo-zyoushi.com/news/news_company/080825-001.php" />
   <id>tag:www.tondemo-zyoushi.com,2008://3.845</id>
   
   <published>2008-08-25T13:12:11Z</published>
   <updated>2008-08-25T13:14:32Z</updated>
   
   <summary>1999年11月、訓練航海中の艦内で首をつり自殺した自衛官3曹の両親が、 自殺の...</summary>
   <author>
      <name>裾山</name>
      
   </author>
   
      <category term="会社・職場ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tondemo-zyoushi.com/">
      <![CDATA[1999年11月、訓練航海中の艦内で首をつり自殺した自衛官3曹の両親が、<br />
自殺の原因は隊内のいじめが原因であったとの理由で、<br />
国に2000万円の慰謝料などを求めた訴訟で、
請求を棄却した１審を覆し国に計350万円の支払いを命じました。<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000041-mai-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000041-mai-soci</a>
<br />
一審では]]>
      <![CDATA[、上官らの「仕事ができんくせに３曹とか言うな」などの発言をいじめとは認定せず、業務上の指導・教育であったと判断したようですが、<br />
果たして、教育的な指導＝部下への思いやりだとするならば、<br />
この自衛官は、うつ病を発症し自殺するまで追い込まれるものでしょうか？<br />
そして、上官1人のパワーハラスメントが、<br />
人を自殺させてしまうほど追い込むでしょうか？<br />
<br />
いじめは、直接的な加害者だけでなく、<br />
いじめを傍観、または助長するような周囲の態度が、<br />
より苦しいものへと変え、被害者を追い詰めていきます。<br />
僕は、周囲もこの上官と同じように、いじめを助長するような
態度でいたのだと思います。<br />
人が死を選ぶほどのいじめなら、周囲が見ても分かるはず。<br />
彼らもまた、この上司と同じではないでしょうか。<br />
<br />
職場いじめを認定した2審の判決は、<br />
職場でのパワハラやイジメに苦しむ人の励みになるものと思います。<br />
それでも、この自衛官の家族の怒りや苦しみは消えません。<br />
<br />
この判決を受け、企業は、職場でのいじめやパワハラが起こらないような職場環境を作っていかなくてはならないと思います。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>パワハラ被害を相談できる人間はいるか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tondemo-zyoushi.com/power/action_power/080822-001.php" />
   <id>tag:www.tondemo-zyoushi.com,2008://3.843</id>
   
   <published>2008-08-22T14:12:53Z</published>
   <updated>2008-08-22T14:17:01Z</updated>
   
   <summary>パワーハラスメントに限らず職場の悩みを、1人で悩むのはとても苦しいものです。 あ...</summary>
   <author>
      <name>裾山</name>
      
   </author>
   
      <category term="パワハラを受けたら -対処法を伝授！-" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tondemo-zyoushi.com/">
      <![CDATA[パワーハラスメントに限らず職場の悩みを、1人で悩むのはとても苦しいものです。<br />
あなたの悩みを相談できる人間は周囲にいるでしょうか？<br />
職場の悩みを相談できる人間関係を築けている相手がいると]]>
      <![CDATA[、<br />
悩みを聞いてもらうことで、とても気が楽になります。<br />
しかし、実は相談相手がいるというのは、<br />
パワハラを解決する上でとても強い力になります。<br />
<br />
上司からのパワーハラスメントやいじめを、<br />
被害者が直接、人事などに相談すると時に角が立つ場合があります。<br />
必ずしも人事の人間があなたの秘密を守ってくれるとは限らないからです。<br />
万一、加害者上司の耳にはいると、その後、益々ひどい扱いを受けたり、<br />
上司に先手を取られ証拠を隠滅したりと、<br />
パワハラの2次被害に合う可能性もあるからです。<br />
パワーハラスメントは2次被害の可能性を含むデリケートな問題です。<br />
対処するには、これらの2次被害を防止しなくてはなりません。<br />
<br />
そのためにも、<br />
パワハラの実態を、被害者本人の口からではなく、<br />
職場の同僚から伝えてもらうことで、<br />
二次被害のリスクを減らすことができるのです。<br />
<br />
この場合も、「チクってもらう」のではなく、ウワサ話をするような感じで、<br />
それとなく伝えてもらうと良いでしょう。<br />
<br /><br />
このように書くと、人間関係の悪い職場で働く人など、<br />
社内に相談者がいない人にとっては、益々辛いものに感じてしまいますね。<br />
でも、不安にならないでください。<br />
もちろん、1人でパワハラや職場いじめの対処法も当サイトで載せていきます。
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>パワハラを受けたら言動や行動をメモに残す</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tondemo-zyoushi.com/power/action_power/080821-001.php" />
   <id>tag:www.tondemo-zyoushi.com,2008://3.839</id>
   
   <published>2008-08-21T14:16:48Z</published>
   <updated>2008-08-21T14:18:31Z</updated>
   
   <summary>職場の上司から、パワーハラスメントを受けたら、相手の言動や行動をキチンとメモに残...</summary>
   <author>
      <name>裾山</name>
      
   </author>
   
      <category term="パワハラを受けたら -対処法を伝授！-" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tondemo-zyoushi.com/">
      <![CDATA[職場の上司から、パワーハラスメントを受けたら、相手の言動や行動をキチンとメモに残すようにしましょう。<br />
メモを取ることで、例えば人事総務部や、他の上司にパワハラ被害を相談する際や、<br />
仮に裁判などに発展した場合でも、有効な証拠となります。<br />
パワーハラスメントは、物的な証拠が残らないため]]>
      <![CDATA[、加害者である上司が「部下の態度が悪かったから改めただけ」「社員教育のつもりだった」
などと言い逃れがしやすい問題でもあります。<br />
<br />
周囲に目撃者となる同僚がいた場合は、味方になってくれる場合もありますが、<br />
上司が強い権力を握っている場合は、<br />
報復を恐れて口を閉ざしてしまうこともあります。<br />
<br />
上司からパワハラを受けたら、必ずメモをとるようにしておきましょう。<br />
メモには<br />
<br />
・いつ（日付・時間）<br />
・どこで（職場など）<br />
・誰が（どの上司が）<br />
・どのような言葉を受けたか？<br />
・周囲に誰がいたか？（同僚や部下・他の上司など）<br />
・なぜパワハラを受けたのか（自分に非があるか？ないか？）<br />
<br />
を記載しておきましょう。<br />
キチンと日付を書くことで、被害があなたの虚言ではなく事実である信憑性が高まります。<br />
信じてもらえなかったら、その日の上司のアリバイを聞くこともできるからです。<br />
周囲に誰がいたかを記載することで、人事部などが秘密裏に調査をおこなう上でも役に立ちます。<br />
<br />
ハラスメントを受けた時は、怒りや悲しみのあまり、<br />
パワハラの内容を忘れるわけはないと思うかもしれません。<br />
しかし、記憶は時間が経つと曖昧になってしまうものです。<br />
自分の記憶力に頼らず、必ず何かにメモをしましょう。<br />
<br />
内容を記載したメモを上司に見られてしまうと、<br />
取り上げられてしまったり、<br />
上司に対策を練られてしまう場合もあります。<br />
メモは、切り札の1つ。<br />
存在を明らかにしないように気をつけましょう。<br />

メモを取ることは、パワハラ対策以外にも、<br />
セクハラやモラハラ、職場いじめ対策にも有効な手段となります。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>悪い人間に流されない</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tondemo-zyoushi.com/nayamanai/ir_good/080820-001.php" />
   <id>tag:www.tondemo-zyoushi.com,2008://3.838</id>
   
   <published>2008-08-20T14:52:16Z</published>
   <updated>2008-08-20T14:55:13Z</updated>
   
   <summary>良い人間関係を築くためには、他者を思いやり、誰かが困っていたら協力してあげたり、...</summary>
   <author>
      <name>裾山</name>
      
   </author>
   
      <category term="良い人間関係を築く体質作り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tondemo-zyoushi.com/">
      <![CDATA[良い<strong>人間関係</strong>を築くためには、他者を思いやり、誰かが困っていたら協力してあげたり、助けてあげる。<br />
これが基本です。<br />
無愛想でも不器用でも、親切な人は必ず最後は好かれるものです。<br />
しかし、会社には嫌な上司も、ズルイ同僚もいます。<br />
他者の悪口を楽しげに話す人間も]]>
      <![CDATA[いれば、<br />
特定の人間を攻撃する<strong>職場いじめ</strong>をおこなう人間もいます。<br />
<br />
そんな中で毎日生活をしていると、<br />
時には彼らと一緒に人の悪口を言ってしまいそうになったり、<br />
自分もズルイ考えや、悪い考えに影響されてしまうこともあります。<br />
周囲と一緒に誰の悪口を言うのは時に楽しいものです。<br />
しかし、他者を軽んじている人は、いつかは嫌われていくものです。<br />
<br />
今、会社で大きな顔をしている人も、<br />
時代や周囲が変われば、どうなるかはわかりません。<br />
そうなったとき、最後には結局「人間の中身」が問われます。<br />
<br />
周囲に影響され、自分を見失いそうな時は、<br />
一度自分を見つめなおして、他者へのいたわりの心を忘れないように心掛けましょう。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>どこの職場でも人間関係は付きまとう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tondemo-zyoushi.com/syokuba/080820-001.php" />
   <id>tag:www.tondemo-zyoushi.com,2008://3.837</id>
   
   <published>2008-08-20T14:40:47Z</published>
   <updated>2008-08-20T14:47:08Z</updated>
   
   <summary>我々サラリーマンやOLは、会社という組織に属している限り、上司や同僚、部下との人...</summary>
   <author>
      <name>裾山</name>
      
   </author>
   
      <category term="職場と人間関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tondemo-zyoushi.com/">
      <![CDATA[我々サラリーマンやOLは、会社という組織に属している限り、上司や同僚、部下との<u>人間関係は常に付きまといます</u>。<br />
しかし、フリーランスでもない限り職場という場所に属して仕事をしていかなければいけません。<br />
職場での人間関係に悩みを持っている人は、転職をしてしまえばその苦しみから一時的には逃れることができます。<br />
しかし、自身に何かしらの問題がある場合は、転職をしても同じように苦しみます。<br />
反対に、自分に非が無い場合は、職場を変われば今度は]]>
      <![CDATA[上司や同僚と円滑な<strong>人間関係</strong>を築くこともできるでしょう。<br />
職場で悩みを持つ人は、<br />
我慢して会社を続けても良いし、会社を辞めて転職しても良いでしょう。<br />
それを選ぶ権利がサラリーマン・OLにはあります。<br />
我慢して会社を続けていれば、いつかは良い人間関係を築けるかもしれません。<br />
自身に忍耐力もつくでしょう。<br />
転職をしてしまえば、きっと今よりも良い人間関係がまっているかもしれません。<br />
<br />
在職・転職どちらも正解なのです。<br />
<br />
しかし、どちらを選んでも「<strong>人間関係</strong>」というものから逃れることはできません。<br />
良い人間関係であっても、悪い人間関係であっても、社会で生きている限り、常に付きまとうのです。<br />
どうせなら良い人間関係を築き、楽しいサラリーマンライフがおくれるようにしたいものです。<br />
当サイトが、そのためのヒントになれれば幸いです。]]>
   </content>
</entry>

</feed>
