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体の障害を笑い話のネタに使う上司たち

私が勤務をおこなう会社で、生まれつき聴力に障害をもつ同僚がいます。
聴力に障害を持つため、その同僚は誰かに話しかけられたとき、
返事のボリュームが瞬間的に大きくなってしまうことがあります。

ちょうどイヤホンをして音楽を聞いている人に話しかけたときの
返事をイメージしてもらえば良いでしょう。

ある管理職は、周囲を笑わせるネタとして、その返事を真似ています。
同僚本人も笑ってはいますが、
笑顔が凍りついていることを私は知っています。

ある社員は、「どうせ聞こえないよ」とクスクス笑いながら
どの同僚の悪口を言っています。
でも、その同僚にはわずかな聴力があります。
聞こえていないのではなく、聞こえていない不利をしているのです。
私はそれが悲しくて堪りません。

ある時、部長にその事を相談しましたが、
部長自身、周囲と彼をネタに盛り上がることを好んでいるのでしょう。
一向に注意を促すことをしません。
私にできたのは、その同僚に我慢できなくなったら
管理部門に相談しにいきなよとアドバイスすることだけでした。

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嫌よ嫌よも好きのうち!…なんてとんでも勘違い!こんな上司はきっと…セクハラ型とんでもバカ上司です。

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