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嫌いな人がそばにいる

自分の苦手な人、嫌いな人が近くにいると、
相手の行動や言動にイライラしてしまうことがあります。
相手が自分の友人達を笑って話をしていると、
とても苦しくなり、自分がふさぎ込んでしまう。

相手を「気にしない」「見えない」フリをしようとすればするほど、
相手のヒソヒソ話や笑い声が気になり、
自分に悪意が向けられているように感じてしまう。

誰にでもこんなことはあると思います。

人間関係に関する様々な本では、要約すれば
「嫌いな人を好きになる努力をしましょう」
といったような解決法をあげているものが多くあります。
もちろん相手を好きになれたら良い事ですが、

そんな風に考えられないケースがほとんどでしょう。
こちらが好きになろうと努力しても、
相手が自分を嫌っているケースも多くあります。

嫌いになるにはそれ相応の理由があります。
例えば、相手に嫌がらせや無視を受けている場合。
「いじめられているのかも?」と感じる場合。
嫌いというよりも、相手の存在が苦しいのです。
相手に嫌われいていると思うから、
自分も嫌いと思い込んでいるのではないでしょうか?
(相手もそうとは限りませんが)

おそらく正解でしょう?

そんな相手を好きになることは
とても難しいことに感じます。

しかし、気にしなければ気にしないほど
相手の存在が気になり、苦しいと感じてしまいます。

そういうときは、
相手を嫌いであることを認めてしまいましょう。
それだけでなく、仮に無視やいじめを受けているのなら、
それも認めてしまいましょう。
人間にはプライドがあります。
相手に嫌われている、無視をされている
ということを、感づいてはいても
「そんなことはない…」「きっと自分の思い込みだ…」
と良いように考えようとします。
でも心の中では思い込みでないことを理解している。

そういうときは、
相手に嫌われている自分、無視されている自分
いじめられている自分

それを自分の中で認めてしまいましょう。
すると少し心が楽になると思います。

暴力でも受けていない限り、
相手に肉体的な怪我を負わされることもなければ
命まで奪われることはありません。

開き直って明るく接しているほうがよっぽど心が楽です。

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