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自分の話を聞いてもらえない

人と接している中で、特に苦しいと感じるときは、
相手に自分の話を聞いてもらえない時でしょう。
何故か自分の話のときは会話が続かない、話を打ち切られる。
すると、人前で話す事がだんだんと怖くなってしまいます。
すると職場など集団の中にいてもとても息苦しくなってしまいます。
話し方を見直してみる
人に話を聞いてもらえないと悩んだときは、
まずは自分の話し方を見直してみてはいかがでしょう。
話し方は、これまで生きてきた中で自然と身についてしまった、
「生まれ持ったもの」に近いものです。
とくに声質などは生来のものでしょう。
「顔」と違い、すぐに直せそうな気がしますが、
中々直しづらい「顔」などの外見に近いものと思います。
人は相手を見た目で判断するように、「話し方」でも判断をします。
つまり話し方も外見と同じ。

トゲのある言い方をしていないか?
相手の問いに、あべこべな解答をしていないか?
を見直してみましょう。

声は生まれ持ってのものなので直しようがありませんが、
話し方で随分印象を変えることができます。
相手の話を否定ばかりしていないか?
話をするときに「でも」「無理」「違うよ」と
相手の話を否定することばかり言う人がいます。
話を否定されて気分の良い人はいません。
これが続くと、相手はあなたと話をするのが嫌になってきます。

しかし、本人にはさほど悪意はなく、
否定ばかりしているという認識がない場合が多いのです。
つまり、「でも」「違う」は口癖なのです。
癖というのはなかなか自分では気づきません。
だから直しづらいものです。
その癖を直すには、まずは自覚をすること。
会話の基本は肯定です。
相手との良い人間関係を築くためにも、
自分に相手を不快にさせる口癖がないか確認してみましょう。
「でも」を「なるほど」に変えることができれば、
相手との会話も弾むようになると思います。
表情に気を使う
日本人は、外国人と違い顔の表情をコントロールするのが下手な人種です。
著者も生まれつきムスっとした顔で、
特に疲れてくると機嫌の悪そうな表情が貼りついてしまいます。
別段機嫌が悪いわけでもないのにです。
この表情で著者は随分人間関係で損をしたなと感じています。
これは、生まれつきの要素が強いものですが、
意図して変えようと思えば帰られるものです。

機嫌の悪そうな顔をしていると、人は話し掛けづらいと感じてしまいます。
よほど親しい仲で、あなたの理解者ない限りそう感じます。

自身の表情を生まれ持ったものと決め付けてしまうのは
人間関係を築く上で大きな損をしてしまいます。
相手と話すときは、相手の目を見て、 少しでも笑顔を心掛ける。
仮に機嫌の悪そうな顔立ちでも、意識すれば笑顔を作れるものです。
四六時中笑顔でいるのは大変なので、
相手に話しかけられたら、また話しかけるときの短い時間でも
少しづつ笑顔を作る練習をしましょう。

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